イノベーション

Botswanaとの交流

English

去年の初めにBotswana政府の要請で現地を訪問 (資料)、政府各省高官等と会合、視察の機会がありました。そのときの私の提出した「科学技術とイノベーション政策」に関する報告書の提案を受けて、先日、大統領ご一行の来日のときに、外務大臣とお会いする機会がありました。

今回、BotswanaのKedikilwe大臣が旭日大綬章の受勲を受けられ、Botswana大使館主催のレセプションがありました。こじんまりとした、しかしうれしい会でした。

大臣ご滞在中に、ご同行の何人かの局長クラスの方達と1時間ほどの会談の機会を持つことが出来ました。去年の私の提案が議会を通過したので、その報告と今後の相談も、というお話です。できることは、政府レベル以外にも、色々な角度で協力することは大事です。そのような世界になってきているのです。

日本もアフリカ支援を積極的に始めています。特に2,3年前から始まったODAを担当するJICAと、科学技術政策を担当するJSTの協力 (資料)などはなかなかいい政策です。

多層的な人材の交流 はグローバル世界ではとても大事な外交手段の基本です。

 

ドラゴン桜、1年後にまた快挙前のページ

CSIS-HGPI、フクシマで会議次のページ

関連記事

  1. キャリア

    いろいろな集まりと出会い

    →Englishこのところ若い人たち、素敵な女性たちの…

  2. グローバル

    医療政策サミット2016

    →English私の主宰する医療政策機構、英語ではHe…

  3. イノベーション

    See-D、D-Labの活動続く

    →EnglishMITのD-Lab, Kopernik な…

  4. グローバル

    日本国のビジョン、私の考え

    今年の元旦のブログから「国家ビジョン」について繰り返し発信しています(…

  5. イノベーション

    「挫折の体験」と「イノベーション」

    去年の秋ですが、新しく経済産業省の官房長に就任した上田隆之さんと「イノ…

  6. イノベーション

    「タフな東大生を育てる」: 東京大学の講義シリーズ

    →English東京大学の浜田総長は去年12月、「タフな東大生を育てる…

  1. facebook

    ブログ

    ダボスから(1)
  2. グローバル

    ノーベル賞授賞式、ストックホルムへ −3
  3. 未分類

    「21世紀:科学者の課題」
  4. facebook

    Recent Posts on Facebook (2018/1/25)
PAGE TOP