グローバル

OIST Symposiumへ参加、チャレンジしてみよう

→English

風光明媚な、沖縄の恩納村の海辺を見下ろす陸に位置するOIST(Okinawa Institute of Science and Technology)は、日本に出来たまったく新しい科学研究機構ですが、いまや大学院大学へ変身中。

建築も進み、素敵な概容を見せ始めています。多くのSymposiumが、海辺の会議場で、世界一流の科学者たちが集まって開催されています。

一度参加してみませんか?

そんな機会へのご招待です。春休みの3月14-18日。あなたのすることは、エッセイコンテストに応募することです。英語で500字。締め切りは1月31日、On-lineで送ればいいのです。

「日本在住の自然科学分野の学生または修士課程の院生を対象に、英文で懸賞論文を募集中。論題は「学際的アプローチの有効性について」。副賞は3月の入選者限定ワークショップに招待です。詳細はこのサイトで

締切りも間近ですが、大丈夫。集中し、考え、整理しつつ、まず書き始めること。

意欲ある応募者を広く募っているのです。チャレンジのときだ。

 

St Gallen Symposiumへ参加、チャレンジしてみよう前のページ

「若者は内向き」なの? では大人たちは?次のページ

関連記事

  1. グローバル

    GDPは中国2位、日本は世界第3位へ、The Economist記事から

    →English世界第2の日本のGDPは中国に抜かれて第3位に。G…

  2. グローバル

    アブダビから-2、思いがけない歴史の偶然に居合わせること

    →English遅くなりました。普段使っているLaptopが壊れてし…

  3. 3.11

    国会事故調の本「規制の虜:グループシンクが日本を滅ぼす」を上梓

    →English2011年3月11日の東日本大震災、そして歴史…

  4. キャリア

    女性の活躍に期待する、2つのパネルに

    →English東北大学女子学生入学100周年記念シン…

  5. 医療

    医療改革へ、また一言

    →English最近の医療改革の動きは目覚しいものがあります。しかし…

  6. グローバル

    Singaporeから

    →English Marina Bay Sands res…

  1. グローバル

    Mansfield財団の日米原子力ワーキンググループ
  2. facebook

    facebook

    facebook

    ブログ

    ダボスから(2)
PAGE TOP