グローバル

東京大学ブランドは世界に通用するか?

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田村耕太郎 くんという若手の代議士(いまは、Yaleへ?)がいます。

私も何度かお会いしましたが、元気が良くて、ハキハキしているし、このような「元気印」もなかなか良いね、と思っています。彼の経歴(これがなんともいえない「凄み」のある履歴、、)、主義主張、ファッション(これがまたカラフルなのだ、、)などについての意見もはっきりと自分のHPに書いています。

勿論、blog, twitterも書いていますが、その最近の1つが「東大ブランドは世界には通用しない:灘高トップはエール大学を選んだ」という過激なものです(ちなみにこの灘校生はHarvardにも合格したけどYaleを選んだということです、、)。

しかし、ここに書かれているYale大学での学生生活の刺激的なことは、日本の高校、大学生さんたちに、また大学教育にかかわる人たち、企業人、また政府や政治にかかわる、またメデイアなどのいわゆる「リーダー」といわれる方達にどう響くのでしょうか?

ここは、まず読んでのお楽しみ。いずれ、この話題について議論しましょう。

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