グローバル

世界で活躍するだろう若者たちと

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 年末も押し詰まった27日、ちょっと変わったお店「酢飯屋」で、慶応義塾大学を「休学のすすめ」を実行してGhanaへ行った本庄くん 資料1) が帰国したこともあり、あちらでお世話になった商社マンのお声がけもあって、食事をしました。

本庄くんのほかに参加したのは、生まれてからほとんど日本で生活したことのない(Ethiopia, Ghana, UK and US) けど、今は帰国してICU学生の佐々木さん、相当のサッカー暦があり、大学生でもプロの歌姫の廻田さん  資料1)商社ウーマン神野さん(以上3人は女性)、Rwandaでマラリアになって帰国した東大生の佐藤くん、博多へバスで帰るので早々にお別れした一橋大生、そしてビジネスマン2人(一人がGhana在住の商社マン)、そして私のスタッフの佐原くん(医師ですが、先日はインドへ、正月はScotlandへ行ってきます)。以上が男性です。

多彩な人たちの集まりで、話のもり上がりはすごいものがありました。皆さん、楽しそうにしゃべる、しゃべる。皆さんそれぞれのAfricaでの経験とか、将来のキャリアへの抱負とか、不安とか。皆さん悩みながら、あまりに多い選択肢と自分のキャリアをどう作っていくのか、人それぞれに悩んでいるところです。

このような若者たちこそが、これからの日本で企業でも、役所でも、留学でも、どこでも活躍できる人材だ、と強く感じました。

 

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