グローバル

AIESECの集まり

→English

AIESECについては何回か紹介しています。

St Gallenから帰国した翌日、AIESEC (資料1)の会に参加 しました。基調講演をしたのです。ありがとう皆さん。

当日の様子は、AIESECのサイトを見てください。

この熱気、素敵でしたよ、皆さん。

200人ほどの学生さんたち、また数人のOB/OGの方達のお会いし、楽しい午後を過ごしました。

このハイライトは、多くの候補の中から、3つの海外からの学生インターンの活躍の事例と、3人の日本の学生さんの海外でのインターン2ヶ月の活動です。

この日本からの学生さんたち、皆さん日本の常識でインド、ブラジル、フィリッピンでのインターンの始まりから、勘違いの挫折、活路を見出す苦悩、考え考えそこから這い上がる苦闘、人の出会いなど、とても感動的な、皆さん一人ひとりが心を打つ「ものがたり」になっていました。短期間で本当に成長するものだな、と感心しました。このような経験はきっと一人ひとりの世界観を広げ、将来への活動の指標に大きなインパクトを与えていると思いました。

海外からの3人のインターンにしても、受け入れを世話する大学の学生さんたちの苦労話、受け入れの企業(中小企業ですが、、)の苦労と感動的な変化などなど、これも本当に感動する「ものがたり」でした。

この日のことについては、このblog とか。

ところで、最優秀賞は慶応SFC、私のクラスに出ていた高橋 諒くん、インドでの経験でした。

受け入れでは、震災を受けて仙台の「一の蔵」、ここの名酒1樽が提供され、レセプションでその美酒をみんなで楽しみました。

こんな素晴らしい若者たち、日本の学生さんたちは世界への宝だ、海外からの学生さんたちは大事な日本の宝だ、心の底から感じました。

日本の企業はもっともっとこのような海外からの学生のインターンを受け入れることです。海外からbの学生さんたちのすばらしい経験は、企業のグローバル世界での企業PRと活動にどれだけ貢献するか計り知れないものがあります。

また、日本の学生さんたちがこのような活動を通して大きく成長する姿を見れば、大学の先生達も、こんなに素晴らしい教育の機会があることに気が付くでしょう。日本の企業も、このようなプログラムは惜しみなくすべきです。

日本社会がこのような若者の活動に積極的に参加し、支援することこそが、日本の将来へもっとも大事なことの1つなのです。

Malaysia首相が「科学とイノベーションのグローバル顧問団」を結成前のページ

「オープンエヂュケーション」の飯吉さんと石倉さんと次のページ

関連記事

  1. グローバル

    “Bula”、Fijiから

    →EnglishManabaに参加して翌日の7月6日、…

  2. グローバル

    東京大学ブランドは世界に通用するか?

    →English田村耕太郎 くんという若手の代議士(いまは…

  3. グローバル

    Kavli賞受賞者の講演会とNorway大使館でのレセプション

    Kavli賞とは、2010年に始まり、2年ごとに天文学、ナノ材料、神経…

  4. グローバル

    インドからの学生たち

    →English今年2月に本田財団のYESプログラムの関係でニューデ…

  5. グローバル

    ハノイ、ヤンゴンへ

    →English久しぶりにハノイに来ました。今回の目的は2つ、本田財…

  1. キャリア

    St. Gallen Symposiumへ再び
  2. facebook

    Recent Posts on Facebook (2018/1/7)
  3. ウェブ

    ダボスから -1
  4. facebook

    Recent Poasts on Facebook (2017/7/24)
  5. インフォメーション

    第4回クライシスシミュレーションワークショップ参加者募集
PAGE TOP