グローバル

「第3の開国」は国民の自らの手で、新しい動きへ

English

「3.11フクシマ」以来、日本国の信頼はかなり落ちていると感じている人は多いでしょう。信頼回復の兆候もあまり感じられないように思います。なぜなのでしょうね。TPP議論、Olympusなども、その一面をあらわしています。

「3.11」で見えたのは現場の人たちの素晴らしい力です。世界に日本人の芯の強い力を見せました。でも、ちょっとおとなしいのも気になります。これも同じことの裏側かもしれません。

しかし、「第3の開国」などのお題目を唱えていた政府に比べて、東日本震災の被害者たちは、それぞれが新しい頑張りを見せ始め、このような動きが「第3の開国」への道筋になっていくきっかけになるかもしれません。

こんな意見を書きました。

 

 

 

St Gallenへのお誘い、参加してみないか?前のページ

2012年1月次のページ

関連記事

  1. グローバル

    科学者の社会と世界、京都と神戸の会議

    →English例年のことですが、10月4日〜6日は京都で開催…

  2. イノベーション

    Singaporeの水事業

    →EnglishSingaporeは小さな島です。歴史的に水の供給の…

  3. 3.11

    国会での国会事故調ヒアリング: 新しい第一歩となるか?

    →English私たちが約6ヵ月間の苦闘した憲政史上初めての「国会事…

  4. グローバル

    久しぶりのCalifornia-1、UCLAから

    12月は4日からCaliforniaへ。まずUCLA時代の恩師、Kle…

  5. グローバル

    ダボスから-2

    →English 雪の会場場前28日は雪が少し、それなりに気持ちが…

  6. グローバル

    Harvard大学生たちによる「This is Liberal Arts: Summer Cours…

    → English「日本からの米国有力大学への留学生が減っている」 …

  1. キャリア

    研究者のモラル、小保方さんが開けたパンドラの箱
  2. ブログ

    ご無沙汰しました。イノベーション25最終段階へ
  3. イノベーション

    ワシントン、そしてニューヨークへ
  4. facebook

    3.11

    「なぜ、「異論」の出ない組織は間違うのか」、私の解説 その1
PAGE TOP