グローバル

栗原さんの手紙

栗原潤さんという”出る杭”を何回かご紹介しています。

時々お会いしていろいろな議論をしているのですが、彼はいつも個人での活動が基本ですし、その信頼に基本を置いた人脈は意外なところにいろいろ広がっているので、楽しいのです。

さらに本の読み方とその量の半端でないこと。最近はBernankeの「大恐慌論(邦題)」を訳していますが、これがけっこう売れているのだとか。

Harvard Kennedy Schoolからキャノングローバル戦略研究所に移ってきましたが、私もいろいろ共同での仕事もしています。

彼が毎月出している「Cambridge Gazatte」がいつも面白いのですが、最新号で私の4月の会合のスピーチのことにもちょっと触れてくれていますので、ご紹介します(PDF)。

すごい引用がいくつも出てくるのでびっくりです。

あまり「本流」でないところにすごい人材がいるのですよ。

最近の出来事前のページ

Tallberg Forum 2013次のページ

関連記事

  1. グローバル

    米国内科学会: San Diegoから

    →English去年のToronto に続いて米国内科学会…

  2. グローバル

    Global Health-2

    →English2月16日の午前は、私たちのNPO Heath Po…

  3. 3.11

    Tallberg Forum 2013

    →English6月12日朝、成田を立ちCopenha…

  4. フクシマ

    国際赤十字の原子力災害対策会議

    →English10月27日、福島市で第3回の原子力災…

  5. イノベーション

    山中さんのノーベル賞、私のコメント

    →English山中伸弥さんのノーベル医学生理学賞受賞、素晴らしいで…

  6. キャリア

    アブダビへ、そしてカタール王妃の日本訪問

    →English4月20日にアブダビへ。Khalifa…

  1. グローバル

    医療政策サミット2016
  2. インフォメーション

    お知らせ
  3. インフォメーション

    「INTILAQ House Lecture Series Part 1」開催の…
  4. facebook

    グローバル

    San FranciscoとStanford大学へ
PAGE TOP