教育

休学のすすめ: web2.0時代の人材育成

→English

7月31日、日本医学教育学会の特別講演をしました。そのタイトルは「休学のすすめ: web2.0時代の人材育成」です。

私の前の特別講演が、UCSFの学生担当のAssociate Dean、Dr Maxine Papadakis さん。彼女とはこの10数年Lawrence Tierney教授による、最も売れているという臨床医学書「Current Medical Diagnosis and Treatment」(毎年改定版が出ます)の「Fluids and Electrolytes Disorder」の章を一緒に担当していました。 彼女はEditorsの1人です。合間にちょっとお話を。

私の出番になりましたが、司会の労をとっていただいた、岩崎 栄先生も「このタイトルは何の意味でしょうね、楽しみです」と紹介してくれました。

このサイトに来て頂いている方達にはなんとなく感じ取っていただけると思います。
講演の抄録はこれです。ご理解いただけるでしょうか。私の見解をしっかり受け止めてくれている方もおられます。

See-D 開催: 現地に適正な技術が世界を救う前のページ

2010 年9月次のページ

関連記事

  1. グローバル

    海外で企業説明会、現地からのメール

    →English10月20日付けで、日英両語bilingualの方達…

  2. イノベーション

    グローバル時代のイノベーション

    今年の2月、学士会の午餐会で「グローバル時代のイノベーション」という講…

  3. グローバル

    「先が見えないからこそ、勇気が出せる」

    →English最近の若者は外へ出たがらない、という方が増えています…

  4. 3.11

    東京大学でCharles Castoさんを迎えたパネル

    →English10月9日、東大の本郷キャンパスで「3…

  5. ニュース

    第12回ユネスコ国際生命倫理委員会での講演が紹介されました。

    第12回ユネスコ国際生命倫理委員会で行なった講演が、JMS JAPAN…

  6. イノベーション

    「イノベーション思考法」を整理する

    先日、「ウェブで学ぶ:オープンエデュケーションと知の革命」 を紹介しま…

  1. アフリカ

    ルワンダのジェノサイドから20年
  2. facebook

    インフォメーション

    お知らせ
  3. グローバル

    Londonから
  4. ブログ

    ロンドンにて(2)
PAGE TOP