プロフェッショナル

ノーベル賞とアカデミー賞

→English

この2つの賞は「科学・平和・文学」と「映画」で、それぞれ世界最高の栄誉と広く考えられている賞です。

21世紀になって日本からノーベル賞受賞者資料)が次々と出ました。昨年は科学分野で4人の“日本人”受賞者(南部、小林、益川、下村さんです。この場合の“日本人”の定義は国籍?血統?出身大学?等々の区別の問題があります。)が出るという快挙を成し遂げました。

今年のアカデミー賞では日本の作品「おくりびと」が外国映画賞を受賞。そして、「つみきのいえ」がアニメ短編でオスカーを受賞しました。すごいことです。嬉しいですね。

「おくりびと」は日本国内でも多くの賞を受賞し、広く知られていました。また「つみきのいえ」は12分のアニメ作品ですが、国際的にも高く評価されていたものです。

ビジネス誌の週刊ダイアモンドが「ノーベル賞とアカデミー賞」という企画で、ノーベル賞を受賞した島津製作所田中耕一さん資料)と「つみきのいえ」の加藤久仁生監督ROBOT)の対談を企画しました。

何故か分かりませんが、私に司会役の話が回ってきて、実はこれを引き受けました。

田中耕一さんとは何回もお会いしていますし、研究業績などはよく知っていますが、特に加藤さんの仕事のことなどをいろいろと調べ、対談の司会に挑みました。お二人の似ているところ、違うところは何か?等々。大変面白い企画で、楽しかったです。

さてこの対談の記事はどのようなものになるでしょう。雑誌が発売されたときにまたご紹介します。(記事が発売されました。ご紹介記事へのリンクはこちら。)

編集担当の方、よろしくお願いします。

美しい日本 (ただし、幾多の問題も。。)前のページ

インフルエンザ文明論次のページ

関連記事

  1. ブログ

    ひどい風邪で講演

    11月はひどい風邪を引いて、一週間ほど、ほとんど声がでない時がありまし…

  2. グローバル

    日本国のビジョン、私の考え

    今年の元旦のブログから「国家ビジョン」について繰り返し発信しています(…

  3. イノベーション

    日本の将来、輝く「なでしこ」たち

    →English「3.11」以後、グロ-バル世界のなか日本のエ…

  4. グローバル

    慶応SFCのクラス; 最後の授業は最高のパネル

    →English私の慶応SFCのクラス、今学期最後の授業が終わりまし…

  5. 医療

    医療改革へ、また一言

    →English最近の医療改革の動きは目覚しいものがあります。しかし…

  6. イノベーション

    日英米韓国、ガン臨床治験会議

    →Englishすがすがしい天気の5月25日、英国大使館で日英米韓の4…

  1. グローバル

    HLABの6年 – 若者たちの未来を拓く、若者たちによる活動
  2. イノベーション

    Innovation City Forumのパネルに参加
  3. facebook

    3.11

    国会事故調をめぐる記事いろいろ
  4. イノベーション

    Singapore、Paris、そしてCassisへ
PAGE TOP