グローバル

グローバル時代の日本; 教育の明確な弱さ

→English

日本の高等教育を含めた教育全体、つまり人材の育成には、グローバル時代を迎えた世界の動向、基本的にパラダイムシフトがきたという認識が欠けていると思います。このサイトでも、私は繰り返し主張しているところです。

先日、Princeton大学の教授を長く務めた小林久志先生 (資料1)、 をご紹介しました。そのときの先生の資料などを含め、何回も先生との意見の交換をメールで交わし、私たちの見解を広げて議論しています。

小林さんのサイトに、最近この論点が、わかりやすく、明確に示されています。私も先生の意見に100%賛成です。ぜひ読んでください。

何とか前進できないものでしょうか?日本の将来は教育にこそかかっているのです。そのあり方について、小林先生の意見には「外から見た日本への懸念」の解決へ、多くのヒントがあると思いますがいかがですか?

印韓両国の関係、一層密接に前のページ

ダボス会議-1次のページ

関連記事

  1. アフリカ

    バンクーバー

    →English昨年12月1日の「シアトルへ」と12月…

  2. グローバル

    ブレアチームの成果発表

    →English6月27日(金)、トニー・ブレアさんが代表するチーム…

  3. ウェブ

    オバマ大統領のNobel平和賞スピーチ、そして日本への懸念

    →English今年のNobel平和賞受賞に当たってオバマ大統領がど…

  4. キャリア

    国連大学の卒業式でスピーチ

    →English東京青山にある国連大学。ここでは、世界…

  5. グローバル

    「先が見えないからこそ、勇気が出せる」

    →English最近の若者は外へ出たがらない、という方が増えています…

  6. グローバル

    慶応SFCのクラス、Roos大使をお迎えする

    →English 私の慶応SFCのコース…

  1. facebook

    Recent Posts on Facebook (2018/4/27 23:5…
  2. 未分類

    2011年4月
  3. グローバル

    長崎で Pugwash 会議
  4. 未分類

    2003年12月
  5. イノベーション

    オタワでグローバルヘルス、トロントでイノベーション
PAGE TOP