フクシマ

私の考えをJapan Times、そして東京大学医学部同窓会新聞「鉄門だより」に

→English

今年になっても国会事故調についての取材がいろいろあります。海外ではこの報告書そのものばかりでなく、このプロセスへの評価は高いようですし、公開性、透明性、世界へ向けた意識、そしてわかりやすい英語での発信のインパクトも評価されています。

日本が変わることへの期待、安倍政権への期待、国会事故調の意味などが混ざっているのでしょう。

更に2月にはSan Francisco ? Stanford大学、Paris(OECD) – Boston(AAAS)、Rio de Janeiro(InterAcademy Panel)などへ、主としてこの関係でのパネル、表彰、講演などの出張が入っています。ちょっと忙しすぎますが、日本の広報だと考えています。

最近では「What Japan Needs to Do」という私を含めた5人のインタビュー記事がJapan Times、そして東京大学医学部同窓会新聞「鉄門だより」に「民主主義を本当に機能させること」という記事が出ています。

それなりの発信力ですね。 

 

Tokyo American Club; Distinguished Achievement Awardの受賞前のページ

大雪の日、Norman Minetaさんと昼食、AGOSで世界を目指す若者たちと対話次のページ

関連記事

  1. イノベーション

    東北復興に躍動する若者たち、仙台での出会い

    →English3月14日は、午後から仙台へ。「震災復…

  2. グローバル

    「外から見る日本」を理解する努力

    →Englishこのところ、「外から見る日本」のことを2度ほど(資料…

  3. グローバル

    講演やプレゼンする、打ち合せ会、研究会、講演会など続く

    このところ、いろいろな会や委員会などで講演、プレゼン、などが続いていま…

  4. 3.11

    Dubaiへ: Global Agenda Council of World Economic Fo…

    →English 台北から帰った翌日の夜、成田へ。…

  5. グローバル

    Harvard Kennedy Schoolの栗原さん

    →EnglishHarvard大学Kennedy SchoolでSe…

  6. 3.11

    国会事故調 -5: 事故調査委員会の始まりの頃の「意外な」応援メッセージ

    →English国会事故調は、何しろ「憲政史上初」ですから、立ち上げ…

  1. facebook

    Recent Posts on Facebook (2018/1/31)
  2. ブログ

    RedHerring、そしてSteve Jobs
  3. 医療

    ベルツ先生の教え
  4. facebook

    Recent Posts on Facebook (2017/11/3)
  5. プロフェッショナル

    Project Hopeとの共同活動は続く
PAGE TOP