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kiyoshi kurokawa
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ワシントン、その3: 世界銀行から
→English2008年1月に世界銀行で講演(参考 1 、2 )をし、また直後の2月には東京でGlobal Health Summitが開催されましたが、こ…
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ワシントン、その2: Atlantic Council
→Englishワシントンにはいろいろなシンクタンクがあります。日本でもよく知られているのはCSISやBrookingsなどでしょう。日本からも勉強に来ている…
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オバマ大統領のスピーチと科学技術政策
→EnglishWashington DCにやって来ました。東京を出発する前夜の27日、オバマ大統領がNational Academyの総会で、科学技術に関す…
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「出る杭」を伸ばす他流試合
4月17日のブログでGairdner賞について書きましたが、その中で、京都大学の2人の教授、森和俊さんと山中伸弥さんが主として日本での研究成果で受賞したと紹介し…
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外科医 木村 健さん:日米の「違い」から学ぶ実践的改革
アイオワ大学で小児外科医として腕を振るってきた木村 健先生と久しぶりに対談の機会がありました。日米では社会制度も医療制度も医師の教育や研修にも大きな違いがあり…
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ゲイツ財団の「枠を外れた」Grand Challenges
→English研究申請や研究論文の評価にピアレビューが大事であることは論を待ちません。しかし、「イノベーション」は私の言う「新しい社会的価値の創造」ですから…
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Elizabeth女王の誕生日
→English英国大使館では、女王陛下の誕生日パーティーが毎年開催されます。これはどこの国の大使館でもあることですね。日本大使館では天皇誕生日に行うでしょう…
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Human Rights Watch 東京事務所開設
→EnglishHuman Rights Watchをご存知ですか?なかなかすごい活動をしています。先日ここの東京事務所が開設されました。土井香苗さんが少女…
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Gairdner賞、山中、森のお二人の受賞と素晴らしい先達たち
→English顕著な学術研究に対する顕彰があります。医学生命科学分野でもいろいろな賞がありますが、この分野で最も権威があるものとしてはGairdner(ガー…
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さまよう医療政策改革、「プリンシプル」のない日本の政策
医療崩壊とか医師の定員増といい、卒後臨床研修もご都合で後退し、この国の政策はどんな目的で、何をしようとしているのかさっぱり分かりませんね。皆さんもそう感じている…
