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ブログ
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ダボスから(4)-小泉改革の話題
28日の午前は日本の話題があがりました。「Quiet Revolution of Junichiro Koizumi」というもので、タイトルはすごいですね。中川…
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ダボスから(2)
今日は皆さんもよくご存知のHarvard大学のMichael Porter氏らと「The Future of Healthcare」というパネルに出ました。いや…
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ダボスから(1)
25日から「ダボス会議(World Economic Forum)」に来ています。6年連続の出席ということになります。今年はなんと言っても「チャイナ、インド」が…
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宇沢弘文先生の思想に触れる:医療政策の基本理念-ワシントンから
去年の暮れに経済学者の宇沢弘文先生と鼎談をしました。宇沢先生は私が心から尊敬する、数少ない本物の学者のお一人です。この鼎談は、宇沢先生の他にもうひと方、やはり…
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学(アカデミア)と政府間の政策協議のありかた、その1
今、ワシントンの米国National Academyに来ています。米国ではNew York Cityでの「9.11事件」の後、国家安全省を設立し、国際的な枠組…
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国民の求める医療政策を
日本には独立した政策提言機構、つまり「シンクタンク」がないとよく言われます。本当にその通りです。去年の7月に私達が立ち上げたNPO日本医療政策機構とその活動につ…
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あけましておめでとうございます
あけましておめでとうございます。去年は、ブログの更新頻度が少なくて申し訳ありませんでした。年の初めのダボス会議、その後のオランダでの会議等でネットワーク環境が…
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医療政策の課題
医療政策はどこの国でもおおきな問題になっていますね。日本も例外ではありません。医療技術の進歩、新しい薬、生命科学の進歩等もありますが、さらに、生活習慣病を中心…
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新生日本学術会議
第20期日本学術会議が10月からスタートしました。日本学術会議法の一部を改正する法律が認められた後の「新生学術会議」として、第19期に引き続き私が会長に選出され…
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日本の科学技術政策の要諦
9月7日に東大先端研教授会の中で行っている15分間のセミナーで、講演をしました。これは先端研に所属する研究者間の情報公開と意見交換がその目的となっており、私は…
